消化器系(腸、肝臓、腎臓)に最も近い臓器は、経口で摂取するハーブ療法の影響を受けやすく、実際に研究でもその効果が証明されています。その詳細は以下でご紹介します。
この記事は、犬の腎臓病を改善するために特化して書かれていますが、正直なところ、これらのハーブは腸のデトックスをしたいすべての人(犬にも人にも)に役立ちます。そして、腎臓には特に必要なものです。
腎臓は体内の「ろ過システム」であり、すべてのフィルターと同じように、定期的な洗浄(フラッシュアウト)をとても喜びます。
✅ タンポポ(Dandelion)
→ 利尿作用 があり、さらに 強力な抗ウイルス・抗菌作用 も持つため、感染症の疑いがある場合にも最適。
→ 犬への適切な摂取量 に関する公式なガイドラインはありませんが、10kgあたり0.5gの乾燥根または葉 を与えるのが良いとされています。
✅ スギナ(Horsetail)
→ 尿酸値を下げる効果 があり、腎臓結石の予防・改善に役立つ。
→ アイルランドではよく見られるハーブで、多くの犬が自然と求めて食べることもある。
✅ パセリ(Parsley)
→ 尿のpHバランスを整え、血圧を下げる 効果がある。
→ 食事にパセリをふりかけることで、腎臓の健康をサポートし、腎臓結石のリスクを下げる ことが期待できる。
これらのハーブは腎臓に問題のある犬の食事にぜひ取り入れたいものです。
自宅の庭などでも簡単に手に入ることが多く、これらのハーブが有効であることは、既存の文献でも裏付けられています。
しかし、今回紹介したいのはこれらの一般的なハーブではありません。
これらについてはすでに広く知られています。
私が探していたのは、犬の腎臓病に本当に効果的なトップ5のハーブ。
そして、何度も名前が挙がるのが、これから紹介する5つのハーブです。
実際、先ほど紹介した一般的なハーブは、トップ5に入ることはほとんどありません。
では、そのトップ5のハーブをご紹介します。
(一部入手が難しいものもありますが、Amazonを利用すれば意外と簡単に見つかることが多いでしょう。)
本題に入る前に、注意点!
犬の腎臓病における一般的な薬や利尿作用のあるハーブの使用について、知っておくべき重要なポイントがあります…
🌿 ハーブの効果を過小評価しないでください!
この記事で紹介するハーブの多くは強力な利尿作用 を持っており、すでに腎臓病の治療で利尿剤を使用している犬の場合、薬と相互作用を起こす可能性 があります。
例えば、タンポポ(ダンデライオン) に関する優れた研究レビューでは、
タンポポが利尿剤を含む一部の薬と相互作用する可能性がある ことが指摘されています。
腎臓病の犬がすでに利尿剤を処方されているケースは多く、注意が必要です。
そのため、ハーブと従来の治療を併用する場合は、必ず専門家の指導のもとで行ってください。
少なくとも、ハーブの知識を持つ専門家(ハーバリスト)や、ハーブ療法に精通した獣医師のアドバイスを受けることが重要です。
これは、この記事で紹介するすべてのハーブに共通する注意点です。
安全に活用するためにも、独断での使用は避けましょう!
犬の腎臓病に効果的なトップ5のハーブ
🌿 犬が草を食べる理由を検証してみた!
これらの説を検証するために、草を食べる習慣のある10匹の犬を対象に寄生虫検査を実施 しました。
すると、寄生虫が見つかったのはわずか1匹だけ(これはこれで驚きでした!)。
次に、5匹の犬に高品質なアイルランド産のケルプ(海藻) を与え、
別の5匹には食物繊維が豊富なサプリメント を与えてみました。
しかし――
どちらのグループも、草を食べる習慣が変わることはありませんでした。
つまり、犬たちは単に「繊維」や「栄養補給」のために草を食べているのではなく、
「特定の植物に含まれる何か」が必要で、それを本能的に選んでいる可能性が高い ということがわかります。
また、犬は食べる草の種類や部位を非常に選り好みしている ことも観察されました。
これは、単に無意識に草を食べているのではなく、意図的に必要なものを探している証拠 です。
人間より何千倍も優れた嗅覚を持つ犬たち。
彼らが何を必要としているのか、私たちが勝手に決めつけることはできないのかもしれません。
🌿 犬が好んで食べる「カウチグラス」の驚くべき効果
犬が草を食べるとき、最もよく選ばれるのはカウチグラス(Couch Grass) であり、それには確かな理由があると考えられます。
カウチグラス(アイルランドで最も一般的な野草) は、特に新鮮なものにビタミンや栄養素、クロロフィル が豊富に含まれています。
さらに、トリチシン(Triticin:多糖類の一種) や、アグロピレン(Agropyrene:有益な揮発性オイル) など、あまり知られていない成分も含まれています。
これらの成分は、特に腎臓や肝臓の健康に良い影響を与えることが分かっています。
実際に、紀元前25年の記録 にも、カウチグラスが尿の排出を促進し、膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症の治療に使われていた ことが記されています。
また、カウチグラスには腎臓結石を部分的に溶かす作用 もあるとされています。
例えば、Brardiら(2012年)の研究 では、腎臓結石を持つ50人の患者を5か月間調査 し、カウチグラスの乾燥エキス(特に尿をアルカリ性にするクエン酸カリウムと併用) を投与した結果、結石の直径と数が大幅に減少した ことが報告されています。
そして、この研究結果は他の研究者によっても支持されている のです。
🌿 乾燥させて与える方法
✅ 新鮮なカウチグラスを摘み取り、自然乾燥させる(栄養を保持するため)
✅ 乾燥したものを細かく砕き、食事にふりかける(ブラックペッパーのような感覚で)
✅ 犬は特に気にしないので、適量を混ぜるだけでOK
🛒 市販のカウチグラスサプリを利用する
✅ 手間をかけたくない場合は、市販の乾燥カウチグラス(リゾーム=根茎)を購入するのもアリ
✅ Amazonなどで手に入るので、「Couch Grass Dry Rhizomes」で検索すると見つかる
🍹 フレッシュジュースとして与える
✅ カウチグラスの新鮮な部分を絞り、食事に混ぜる
✅ ただし、犬は一度に3〜5本程度しか食べないので、大量に与えすぎないこと!
カウチグラスは犬の腎臓や消化器官の健康をサポートするハーブ。
愛犬の様子を見ながら、適量を与えてみましょう! 😊
🐶💡 おすすめの工夫!「パワーキューブ」を作ろう!
毎回の食事のたびに準備するのが面倒なら、他の栄養満点な食材と一緒にミキサーでブレンドし、冷凍保存するのがおすすめ!
例えば…
✅ カウチグラス(腎臓サポート)
✅ ケール(ビタミン・抗酸化作用)
✅ ブルーベリー(免疫力アップ)
✅ カボチャの種(寄生虫対策)
これらをミキサーにかけ、アイスキューブトレーに流し込んで冷凍! ❄️
これを**「パワーキューブ」**と呼んでいます!✨
毎回の食事に1個ポンと入れるだけ で、手軽に栄養補給ができるので、とても便利ですよ!😊🐾
2) 緑茶 – Camellia sinensis(カメリア・シネンシス)
おそらく、最も有名な「体の浄化(フラッシュアウト)」 の方法のひとつが 緑茶 でしょう。
栄養的な注目ポイントであるポリフェノール の話に入る前に、緑茶は他の緑のハーブと同様に栄養が豊富 であることを知っておくべきです。
緑茶に含まれる主な栄養素:
✅ ビタミン A, D, E, C, B, B5, H, K
✅ マンガン(フレッシュフードを食べる犬にとって不足しがちなミネラル)
✅ 亜鉛、クロム、セレン
栄養素だけでなく、緑茶の若葉(発酵させていない茶葉)は何千年もの間、腎臓・肝臓・消化器官の健康をサポートする目的で使用されてきました。
現代では、緑茶エキスが体のほぼすべての臓器に良い影響を与える ことが分かっています。
特に脳や膵臓の健康をサポートし、代謝を活性化(熱産生=サーモジェネシス)することで脂肪燃焼を助け、減量を促進する 効果も期待されています。
さらに、コレステロールを低下させ、心臓や血流の健康を改善することから「心臓の強壮剤(ハートトニック)」としても使用される ことがあります。
まるで夢のような効果に聞こえるかもしれませんが、この記事で紹介するハーブの中でも、
緑茶は圧倒的に多くの研究によってその効果が裏付けられています。
Cabreraら(2006年)による大規模な文献レビュー では、
緑茶の治療効果に関する膨大な証拠が存在する ことが明らかになっています。
彼らの研究からの引用を紹介します:
最近のヒトを対象とした研究によると、緑茶は以下のような健康効果に寄与する可能性が示されています。
✅ 心血管疾患や一部のがんのリスク低減
✅ 口腔内の健康促進
✅ 高血圧の抑制効果
✅ 体重管理のサポート
✅ 抗菌・抗ウイルス作用
✅ 紫外線(太陽光)からの保護
✅ 骨密度の向上
✅ 抗線維化作用(組織の過剰な瘢痕化を防ぐ)
✅ 神経保護作用(脳や神経の健康維持)
このように、緑茶は多くの生理機能に良い影響を与えることが研究で明らかになっています。
ここで特に重要なのは、緑茶が持つ独特なポリフェノールとアルカロイドの組み合わせにより、
✅ 強力な抗炎症作用(炎症を抑える)
✅ 収れん作用(組織を引き締める)
✅ 利尿作用(余分な水分や老廃物の排出を促す)
これらの効果を発揮することです。
これらの作用は、腎臓病の犬にとって非常に有益であり、即座に健康サポートにつながります。
⚠️ 注意:犬への緑茶の使用に関する誤解について
かつて、犬に緑茶を与えることへの懸念 がありました。
これは、ビーグル犬を対象とした極端な過剰摂取の研究 が誤解されたことによるものです。
その研究では、緑茶エキスをカプセルの形で体重1kgあたり最大1000mg/日という非常に高用量で数か月間投与 した結果、
重篤な健康被害(多くの主要臓器に及ぶ深刻な病変や死亡)が発生 しました。
しかし、このような極端な過剰投与は通常の使用とはかけ離れたもの です。
これは、犬にニンニクを与えることに関する過剰摂取の研究と同じ誤解 が広まっている例とも言えます。
適切な少量の摂取であれば、安全かつ有益な効果をもたらす可能性があるため、必要以上に警戒するべきではありません。
🐶 ノンカフェインの緑茶を犬に与える方法
最も簡単な方法は、シンプルにお茶を淹れること! 🍵
✅ 高品質な緑茶を使用することが大切(品質が高いほど有効成分が豊富)
✅ 必ず「ノンカフェイン(DE-CAFFEINATED)」のものを選ぶ(犬はカフェインを分解できないため)
✅ 緑茶の種類は何でもOK だが、加工が少ないものの方が有効成分(ポリフェノールなど)が豊富
🔹 作り方 🔹
1️⃣ ノンカフェインの緑茶の茶葉やティーバッグで濃いめにお茶を淹れる
2️⃣ しっかり冷ましてから犬に与える(熱いままはNG!)
3️⃣ 飲んでくれたらそのままでOK!
4️⃣ 嫌がる場合は、フードに少しふりかけてもOK(食事に混ぜると抵抗なく摂取できる)
5️⃣ 作った緑茶を冷蔵庫で保存し、定期的に与える
ノンカフェインの緑茶は腎臓・肝臓の健康サポートに役立つので、習慣的に取り入れてみるのもおすすめです!😊🐾
それでもうまくいかない場合は、既に緑茶の成分を抽出して作られた製品を購入するのも一つの方法です。
私自身は専門家ではありませんが、Amazonで最も高評価を受けている緑茶エキスのサプリメント があり、
ポリフェノール含有量が非常に高い ことで知られています。
💊 投与量の目安
- 70kgの人間に1錠の用量で設計されている場合、大型のラブラドールなら半錠程度が目安
犬の体重に合わせて適切な量を調整して与えることが重要です。
3) ジャワ茶(Java Tea)– Orthosiphon stamineus
お茶の種類はたくさんありますが、どれも健康に良いものばかりです。
その中でも、緑茶よりさらに優れた選択肢としておすすめなのがジャワ茶(Java Tea) です。
別名「キドニーティー(腎臓のお茶)」とも呼ばれ、腎臓に特化した効果を持つことで知られています。
(また、見た目から「キャットウィスカープラント(猫のひげ植物)」とも呼ばれますが、こちらはあまり関係ありません。)
🍃 ジャワ茶の特徴と腎臓への効果
✅ フラボン(シネンセチン)と配糖体(オルトシフォニン)を豊富に含む → 腎臓の健康をサポート
✅ 揮発性オイル(精油成分)とカリウムを多く含む
✅ 利尿作用(尿の排出を促進)
✅ 低尿酸作用(尿酸値を下げる効果)
腎臓に関する研究を調べると、最も頻繁に登場するのがジャワ茶とその亜種 です。
📖 研究結果による主な効果(動物実験を含む):
🔹 ラットにおける利尿作用と尿酸値低下の効果が確認されている
🔹 腎臓のネフロン(糸球体)へのダメージを軽減し、腎毒性を低下させることが示されている
🔹 アミノ酸の排出やコリン代謝を調整し、シュウ酸による腎障害から腎臓を保護する効果がある
このように、ジャワ茶は腎臓の保護と機能改善に役立つ成分を多く含んでおり、「キドニーティー」と呼ばれるのも納得のハーブ なのです!🍵
⚠️ ジャワ茶の注意点 – ノンカフェイン版が見つかりにくい!
ここでひとつ問題があります。
ジャワ茶には多くの種類がありますが、ノンカフェイン(DE-CAF)バージョンがなかなか見つかりません。
Amazonでは取り扱いが少なく、検索しても適切なものが出てこないことが多いようです。
🔎 ノンカフェインのジャワ茶を探す方法
✅ Googleで「decaffeinated Java tea」と検索する
✅ 「ブラックティー」と表記されていることもあるが、学名「Orthosiphon」から始まるものを選べばOK(有効成分は同じ)
✅ Google検索では現在地に近い販売元を表示してくれることが多いので、試してみる価値あり
🛍️ ローカルのお茶専門店も試してみよう!
もしオンラインで見つからない場合、近くのお茶専門店を探すのも良い方法 です。
Googleで 「tea shop」 と検索し、近くのお店を見つけたら直接電話して問い合わせてみる ことをおすすめします!📞🍵
4) ジオウ(Rehmannia)– Rehmannia glutinosa
あまり馴染みのない植物かもしれませんが、ジオウ(Rehmannia)は、美しい紫色の花を咲かせる多年草で、大きく粘り気のある葉を持つ植物 です。
このハーブは古くから中国医学で「腎臓」と「副腎」の健康を支える重要な生薬 として使われてきました。
🌿 ジオウの主な成分と働き
✅ 植物ステロール(フィトステロール) & 抗酸化成分(Rehmannia:この植物特有の成分)
✅ 配糖体(カタポール:Catapol) → 腎臓の健康をサポートする重要な成分
🩺 科学的研究で裏付けられた効果
📌 腎臓の健康を促進し、進行性腎不全の進行を抑制する
📌 肝臓の解毒作用を助け、肝炎の治療にも役立つ
📌 強力な抗炎症作用を持ち、自己免疫疾患(ループス、関節リウマチ、多発性硬化症、線維筋痛症)の緩和に用いられてきた
緑茶やジャワ茶と同様、ジオウは腎臓・肝臓の健康を支える強力なハーブ であり、炎症を抑える作用にも優れています。
現代の研究でも、その効果が科学的に裏付けられてきています。
ジオウには、驚くほど多様な有効成分が含まれており、それを裏付ける研究も数多く存在します。
大規模な文献レビューによって、その豊富な成分と効果が明らかになっています。
どの専門家に話を聞いても、ジオウは「キドニーティー(ジャワ茶)」と並び、腎臓に最も効果的なハーブのひとつとしてトップに挙げられます。
🔬 ジオウ(Rehmannia glutinosa)の科学的研究と成分
近年、ジオウに関する化学的・薬理学的研究が多数行われており、その効果が次々と明らかになっています。
研究によると、ジオウには70種類以上の有効成分 が含まれており、
✅ イリドイド類(Iridoids)
✅ 多糖類(Saccharides)
✅ アミノ酸(Amino acids)
✅ 無機イオン(Inorganic ions)
✅ その他の微量元素
が確認されています。
📖 研究結果(Zhang et al. 2008)によると…
ジオウとその有効成分には、以下のような幅広い薬理作用があることが示されています。
📌 血液系(血液循環の改善)
📌 免疫系(免疫機能の調整・強化)
📌 内分泌系(ホルモンバランスの調整)
📌 心血管系(心臓や血管の健康維持)
📌 神経系(神経の保護・機能向上)
このように、ジオウは腎臓の健康を支えるだけでなく、全身のさまざまな機能に良い影響を与える強力なハーブ であることが科学的に証明されています。
⚠️ ジオウの入手方法と注意点
ジオウはアジア圏以外では入手が難しいため、手軽に購入するならAmazonがおすすめです。
特に**チンキ(ティンクチャー)**の形で販売されているものが便利です。
💊 投与量の目安
✅ 犬の体重に応じて適量を調整することが重要
⚠️ ただし注意点として、すでに腎臓の治療を受けている犬の場合、獣医師から処方された腎臓の薬と相互作用を起こす可能性があります。
使用前に必ず獣医師やハーブの専門家に相談することをおすすめします。
🌿 ウワウルシの効果と腎臓への働き
✅ 抗菌・抗炎症作用(膀胱炎や尿路感染症の治療に用いられる)
✅ 尿路の消毒作用(腎臓の浄化を助ける)
✅ 尿のpHを調整し、細菌の増殖を抑える
📖 研究によると、ウワウルシは「最も強力な尿路消毒剤のひとつ」 とされており、
腎臓や膀胱の健康をサポートするハーブとして広く知られています。
🛍️ ウワウルシの入手方法と注意点
🔹 Amazonなどでカプセルタイプが比較的簡単に手に入る(価格も手頃)
🔹 腎臓の薬との相互作用に注意が必要 → 獣医師に相談してから使用を検討
腎臓の浄化を助けるウワウルシですが、すでに治療を受けている犬には慎重に使用することが大切です。
使用する際は、必ず獣医師の指導のもとで適切な量を調整 しましょう!🐶🍃
⚠️ 注意:ウワウルシ(Uva-ursi)は妊娠中の犬には長期間使用しないこと!
妊娠中の犬には、数日以上の継続使用は避けるべき です。
今回の記事はヨーロッパで活躍のホリステック獣医師
コーナー ブラディー先生からの記事を日本語にしたものです。
腎不全になる犬猫が多いアメリカ。
食事とワクチンのやりすぎが原因だとは分かってます。
少しでも飼い主さんのあなたも勉強をしてワクチンのやりすぎや、ドライフードから手作り食に変えていって欲しいです。
今日も読んでくれてありがとうございます。



